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高齢者化社会になり、これからのサービスのあり方について考えたいと思います。
高齢者の世帯のネットショッピング利用は、12年間で5 倍に増加。1ヵ月あたりの支出額は、調査を開始した2002年は659円に過ぎなかったが、2014年は3,264円となった。レポートでは「若い世代の利用が多いと思われがちなネットショッピングだが、高齢者でも利用が増えていることがうかがえる」と分析している。

 

2人以上の世帯について、2015年1 〜 6月期平均をみると、「医薬品・健康食品」の支出額は、65歳未満の世帯が452円、高齢者世帯が310円。金額は65歳未満の世帯が上回るが、ネットショッピング全体における「医薬品・健康食品」の割合は、65歳未満の世帯は3.9%、高齢者世帯が6.5%。高齢者世帯がサプリに重きを置いている様子がうかがえる。

 

また高齢化社会になるにつてれ関心が高まっているのは殺菌乳酸菌。なかでも業界の関心を集めているのが昨年10月に本格的に殺菌乳酸菌マーケットに参入した森永乳業。同社が保有する数千株の乳酸菌の中から特に免疫力を高める効果を持つ『シールド乳酸菌R M-1』を上市した。すでにサプリメントのほか、大人向けのグミやキャンディなどに採用されるなど、順調な滑り出しとなっている。これまでプロバイオティクス市場を主戦場としていた同社が、BtoB限定だが殺菌乳酸菌の取り扱いを開始したことで、さらに脚光を浴びることになった。同社担当者は、「お客様のニーズを考えて供給をスタートした。殺菌菌体のため、生菌を利用できない食品や高齢者向けの流動食など、様々な食品への添加を提案していきたい」として、今後の拡販に意欲をみせている。今後どのように発展していくのか興味深い。

 

中国では高齢化が急速に進展。2013年には60歳以上の高齢者人口が2 億人を超え、認知症患者は600万人に上る。ここに活路を見出せるか。