MENU

広尾毛がにまつり

北海道十勝総合振興局の南部に位置する広尾町では、毎年12月にシーサイドパーク広尾特設会場にて、広尾毛がにまつりが開催されています。

 

2018年には48回目を迎え、この祭りでは広尾の海の幸や山の幸をたっぷりと楽しんでもらい、内外にアピールする為に始まったものであり、北海道で12月と言えば寒さも厳しいですが、イベント内では温かいカニ汁や焼き物の海産物等が用意されています。

 

まつりの概要は毛がにまつりと言われるだけに、毛がにが中心のイベントとなっており、実演販売やカニ汁販売、焼き物販売、他にも地元で獲れた牛乳の無料配布、毛がにの早食競争、抽選会、駄菓子撒き、様々なプログラムが準備されているものです。

 

毛がに実演販売では直径2メートル級の大釜で毛がにを茹で上げて販売しており、漁状況によって販売価格は変動しますが、目安として1500円から2000円辺りが相場になります。

 

カニ汁は毛がにを贅沢に使った漁師の家庭の味を堪能出来て、毛がにが中心のイベントではありますが、新巻鮭、イカ、ツブ、ししゃも、各種焼き物や麺類の販売もありますから、グルメ目的で来場も望ましいです。

 

名物イベントとして挙げるなら、男女15人づつ、制限時間5分で毛がにをどれだけ食べれるか勝負するイベントで、これは毛がにを無料で食べれるメリットもあり、さらに優秀な成績をおさめたら賞品までプレゼントしてくれるイベントになります。

 

受付は10時から先着30名となっており、イベントは11時30分から行われる形です。

 

抽選会も時間帯を分けて2回あり、広尾の特産物や海産物が当たる可能性がありますし、抽選券配布は1回目が9時30分、2回目が12時30分、それぞれの抽選会は配布から1時間後に行われます。

 

大人だけが楽しめるイベントではなく、子供限定の駄菓子撒きも用意されており、県内外から多くの方が訪れるものです。

 

9時から14時にかけてイベントは行われ、入場料は無料、JR石勝線「帯広駅」からバスで2時間、無料駐車場は約1200台入ります。

 

関連ページ

根室かにまつり|朝日に近い町の人気イベント
北海道の最東端の町のカニ祭り。2017年も例年同様に9月に開催が決定しました。やはり花咲ガ二は是非食べておきたい。
枝幸かにまつり|日本最大級のカニ祭り
枝幸は日本で最も毛ガニ水揚げ量を誇る場所であり、新鮮かつ安くて美味しいカニが味わえるイベントであり、毛ガニだけではなく、三大蟹と言われるズワイやタラバも含めて楽します。
おしゃまんべ毛がにまつり|札幌函館からアクセス良好
おしゃまんべ毛がにまつりは、毛ガニの漁期に合わせて毎年開催される人気イベントです。2日に渡って様々なカニイベントが開催され、家族で楽しめるイベントになっており、長万部の会場には色々な屋台が立ち並び盛り上がります。
雄武漁協毛がにまつり|ブランド毛ガニを楽しめます!
北海道紋別郡雄武町にて開催される雄武漁協毛ガニまつり。北海道では毛ガニが最も親しまれたカニの種類として知られ、お祭りのある時期に獲れる毛ガニは絶品です。
このページの先頭へ